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yomoken
  • 総移動距離:103827 Km
  • 訪問した国:44 ヶ国
  • 訪問した都市:77 都市
  • 旅行日数:112 日
2014年06月13日00:00
2014年ブラジルワールドカップ から

イマココ・最後に訪れた都市

東京
いまここ!!ログ

プロフィール

2010年南アフリカW杯に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を完遂。あらためて、世界一蹴の旅をタビィコムで振り返ってみようと思います。 少しでもこれから旅立つ人の助けになれば、幸い!

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ボカジュニアーズの聖地「ボンボネーラ」を訪れてみた

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ブエナス、タルデス! ヨモケンです。
※「ブエナス、タルデス」はスペイン語で「グッドアフタヌーン」の意。

アルゼンチンを代表する人気チーム、ボカジュニアーズのホームスタジアムである「ボンボネーラ」に行って来ました。



このきっちりした直方体の形をしたスタジアムを作った当時、設計者がお土産にもらった「チョコレートボンボン」の箱の形を見て、「あ、俺が作っているスタジアムと同じ形だな・・・」と思ったことから、この「ボンボネーラ」という名前がついているそうです。

※ちなみに、日本代表サポーター御用達のショップで有名な「ボンボネーラ」は、ショップを始めた植田朝日氏が熱狂的なボカのサポーターだったことからきています。



試合の無い日は、スタジアムツアーが開催されていて、僕らもそれに参加してみました。ボカにまつわるミュージアムとセットで、35ペソ(約900円)とそれなり。

このボカジュニアーズがスタジアムを構えるあるボカ地区は、治安が悪いことで有名でしたが、最近は観光地化が進み、“比較的”安全になっているようです。




スタジアムの大きさこそ、さほど巨大ではないのですが、スタンドの高さと傾斜には圧倒される。また、両サイドともにゴール裏は立見席になっていて、試合の日は相当な盛り上がりを見せる、らしい。

らしい、というのは、いまアルゼンチンはシーズンオフで試合は観れないのです・・・orz。。





スタジアムツアーの途中で、ゴール裏のピッチへ入り、リベルタドーレス杯(※)を掲げて記念撮影できちゃいます。
※アジアで言うところの、アジアチャンピオンズリーグです。


でも有料(30ペソ=約750円)かつ、レプリカトロフィーです・・・



スタジアムに付帯するボカミュージアムも堪能してきました。


ボカの歴代ユニフォームが飾ってありました



ちなみに、ボカのチームカラーがなぜ青と黄色なのかは知ってますか??


ボカ創設105周年記念ユニはまるでスウェーデンのようw



いや、これ、冗談ではなくって、

ホントにスウェーデンの国旗のカラーをモチーフにしているそうです。

その昔、ボカのチームカラーを検討している時に、「次にブエノスアイレスの港に入ってくる船の国旗の色にしよう」という、なんとも適当な決め方だったようです。



さきほどのリベルタドーレス杯や、その勝者が欧州チャンピオンと対決する、ご存知「トヨタカップ」もいくつも飾ってありました。


こっちはホンモノと思われるトヨタ杯など



ミュージアムの中にはボカオフィシャルショップもあって、老若男女国籍を問わず、ボカファンがショッピングを楽しんでいます。


ボカのマフラーを着けて写真を撮る親子

この親子のように、ボカサポーターの親は教育として、自分の子供をボカサポーターとして育てます。これはボカだけじゃなくても、どのクラブのサポーターでも同じです。

僕らのアルゼンチンのお父さん、ファンカルロス家の子供2人(8歳と7歳の女の子)は、父親にしっかり教育され、完全なエストゥディアンテスサポーターに仕上がっていますw 

なんと、ボカミュージアムで、館内パンフレットを何度も踏みつけていましたww 大事に至らなくて良かったですw

こうやって、サッカー文化は継承されていくんですね。

日本サッカー、特にプロサッカーはJリーグが開幕してまだ17年。

サッカー強豪国との違いを「歴史」で片付けるのは簡単ではありますが、結局のところ「歴史」の違いであることを再認識されます。

でも悲観することはないんです。その17年で、こんなに飛躍的な進歩を遂げ、ワールドカップまで開催しちゃった国であり、こんなに観客が入るプロリーグなんて、稀有な存在ですから。

ちなみに僕、プロ野球は完全に阪神ファンです。両親ともに西宮出身で、小さいときから親戚一同に「阪神ファン」として育てられました。要はおんなじことです。


そんなことを想いながら、アルゼンチンの地を後にしました。

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