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yomoken
  • 総移動距離:103827 Km
  • 訪問した国:44 ヶ国
  • 訪問した都市:77 都市
  • 旅行日数:112 日
2014年06月13日00:00
2014年ブラジルワールドカップ から

イマココ・最後に訪れた都市

東京
いまここ!!ログ

プロフィール

2010年南アフリカW杯に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を完遂。あらためて、世界一蹴の旅をタビィコムで振り返ってみようと思います。 少しでもこれから旅立つ人の助けになれば、幸い!

大好きな場所

上海

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【世界遺産】 オペラハウスはお肌の曲がり角?

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グッダイ! ヨモケンです。


「シドニーと言えば、オペラハウス。 オペラハウス、と言えばシドニー。」

と教えてくれたのは、ツアーガイドのタカコさん。


そう、週末にはそんなシドニーの代名詞となっているオペラハウスに行ってきました!



が、なんと僕らが到着してからというもの、シドニーは曇りの毎日。

クリスマスの夜には大雨に降られてしまったし・・・。

燦々と照りつける太陽の下の、真夏のクリスマスをイメージしてシドニーに乗り込んできたのですが、どんよりとした日々を過ごしています。


空はどんより、地面はじっとり・・・

真夏と言うより梅雨空ですが・・・





さて、僕らの泊まっていたダーリングハーバーエリアから、公共の水上バスでオペラハウスに向かってみました。


水上バスの券売機にはなんと日本語サポートも


英語も含めた4ヶ国語対応に日本語が入っていて、シドニーにおける日本人のプレゼンスの高さを象徴していました。


というわけで、ものの10分くらいでオペラハウスのあるサーキュラーキー地区へ到着。


悪天候の中、無駄にテンションあげてみました



ただでさえ天気が悪く、不機嫌なのに、なんとビックリ、このオペラハウス、よくよく見ると黄ばんでいやがるのです。

テレビ番組や旅行ガイドブックには、あんなに真っ白で綺麗なのに、この世界文化遺産のひとつでもあり、もう完成して37年経つオペラハウス先生は、もうお肌の曲がり角のようなんです。。。


黄ばみが目立つオペラハウス


そして、実はオペラハウスは、中も見学できるようになっているんです。

その概観は本やTVなどでもよく目にしますが、その中はあまり見たことがないのではないでしょうか?


メインホールの正面入り口でガイドツアーのチケットが売られている



そこでは日本語でのガイドツアーもあり、約30分で22豪ドル(約1700円)で参加できる。
その日本語ツアーのガイドさんが冒頭の名言を教えてくれた現地在住のタカコさん。

彼女の特有なしゃべり口で語られるオペラハウスの歴史は、すごく分かりやすく、興味深かった。

オペラハウスを観に来た人は、外から眺めるだけでなく、絶対にガイドツアーに参加することをオススメします!

ここでは全部書けないので、大幅に端折っちゃいますが、一個だけご紹介。




さっき、上で書いた「黄ばんだオペラハウス」の正体。

実は、黄ばんでいるのではなく、元々そういうタイルを使っているんだそうです。

このスウェーデン製の特殊タイルは、微妙に異なる色のものをモザイク状に組み合わせて使用されている。

これにより、どんな角度から、どんな光があたっても、シャープに美しい真っ白なオペラハウスとして人々を魅了することができるそうです。


「黄ばみ」とか言っちゃってスミマセン

さらには、このタイルの表面に特殊加工が施されており、雨水によって、自動的に表面がクリーニングされるようになっているとか。汚れもサビもつかないとか。

オペラハウスさん、大変失礼しました m(_ _ )m






さて、その日の夜は僕の上海在住時代に通っていたバーテンダーの小謝くんとシドニーで再会!彼は上海の大学を卒業後、現在シドニーで英語と食とホスピタリティ学を勉強中。

本当は彼の仕事場のレストランへ遊びに行こうと思っていたのですが、クリスマスでお休みだとか・・・・。


代わりに、ホテルの近くでオージービーフをがっつりいただきました!



にしても、この小謝くん、わずか8ヶ月で英語もペラペラに。上海のバーテンダー時代には日本人のお客さんを相手にしていたから、日本語もかなりイケる。なんでしょうね、この語学センスの違いは・・・。我々、日本人ももっとがんばらねばいけません。




彼、数年ここで修行を積んだ後、上海に戻って、自分のお店を持つとか、何らかのビジネス展開を考えているそうで。このあたりのハングリー精神が、違うんでしょうね。。

僕もなんだかいい影響を受けました!

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