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yomoken
  • 総移動距離:103827 Km
  • 訪問した国:44 ヶ国
  • 訪問した都市:77 都市
  • 旅行日数:112 日
2014年06月13日00:00
2014年ブラジルワールドカップ から

イマココ・最後に訪れた都市

東京
いまここ!!ログ

プロフィール

2010年南アフリカW杯に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を完遂。あらためて、世界一蹴の旅をタビィコムで振り返ってみようと思います。 少しでもこれから旅立つ人の助けになれば、幸い!

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中田ヒデと朝青龍がサッカーをした、あの場所

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サンバエノー! ヨモケンです。 本日もモンゴル・ウランバートルにいます。

ついに、あの場所へやってきました!

朝青龍が怪我で帰国中なのに、中田ヒデと一緒にモンゴルでサッカーに興じ、その後、制裁として二場所連続で休場となってしまった、あの場所です!



スタンドから一望するとこんな感じ


ここは、単なる草サッカー場、ではなくて、モンゴル・ウランバートル随一のサッカー場なのでした。有る意味、モンゴルのナショナルスタジアムと言っても過言はないでしょう。



モンゴルサッカー協会も隣接していました。土曜日なのでお休み。





ピッチは、ゴムチップ入りの人工芝で、最近、日本のフットサル場などでも良く見かけるあのタイプのやつです。はっきり言って、高級品です。


なんとびっくり、朝の9時~10時半で、300000トゥグリク(≒2万円)!!!

モンゴルの物価を考えると、超セレブ価格です。




今回は、ケンピンスキーホテル日本食レストランSAKURAの料理長、シミズさん率いる日本人チームに、我々Liberoが助っ人(?)参戦。

先日出会った、モンゴル民放テレビ局の社長さんに、彼の所属する草サッカーチームを迎え撃つことになりました。

いわば、日本代表vsモンゴル代表!!




前日からお腹の調子がマックス悪く、万全の状態で試合に望めないヨモケン



なんと、聞くところ、2010年ワールドカップのアジア予選「モンゴル代表対北朝鮮代表」の試合は、このグラウンドで行われたそうです。

ええっと、、、人工芝ですが。。。外から試合の様子、丸見えですが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




スタジアムにはFIFAのマークも。



そんな国際Aマッチを行うような大そうなグラウンドで、モンゴル対日本の試合がキックオフ。

※我々、日本人チームは、実は韓国人とオランダ人の助っ人を入れた多国籍軍として出場


日本代表は、3トップを採用。

オランダ人助っ人のエドウィンをセンターフォワードに、なんと右にヨモケン、左に普段フットサルではGKを務めるアシシを配置。

この急造フォワードが功を奏したのか、エドウィンのミドルレンジからのループシュートが決まり、日本代表先制!


日本チーム、調子に乗ったのか、左MFのシミズキャプテンが、終始上がり目のポジション。日本の前線に人が溢れ、ディフェンス時に左サイドがお留守になってしまい、FWのアシシがディフェンスに戻らなくてはならない羽目に。(元々走らないエドウィンと、下痢で走れないヨモケンのせい、もあり)


そして、モンゴル代表の左からのクロスに対し、全力で戻っていったアシシが胸で抑えてクリアー!!

というはずが、胸トラップのところで、アシシ、ペナルティエリア内で痛恨のハンド・・・。

駒野か加地か、という運動量でダイナモ役を務めていたため、誰も責められません。


モンゴル代表のPKが難なく決まり、1-1。



こんな眺めの中、プレーできるのは最高の環境


その後、ヨモケンが縦へのスルーパスに抜け出るも、ペナルティエリアのわずかに50cm手前で倒される。(モンゴルDFにはイエローカードが提示。そういえば、ちゃんとレフェリーもいました)

下痢のヨモケン、ここが最大のピンチでした。半分、う○ちが出かかりましたw





さらに、アシシが左サイドからえぐって、二アサイドにシュート!






カタール戦の田中達也バリに、相手ゴールキーパーの股下を抜いてゴーーーール!!

とはいかず、戻ってきた相手DFと一緒に転がりながら、蹴ったボールは力なく、ゴールキーパーの前へ・・・・w



その後、普段フットサルしかしていない、日本代表チームは、徐々にガス欠の様相を呈し、終始モンゴル代表に押し込まれる展開へ。

しかしながら、12番目の選手のゴールポスト君と、13番目のゴールバー君が大活躍し、5点くらいを防いでくれました。



ただし、それでもその後幾度となく日本ゴールは破られた



しっかり時計を持っているにも関わらず、前半30分、後半は45分という不思議なレフェリングをする審判の笛が鳴り、試合終了となったときには、2-5というスコアだった。




試合終了後は、両チーム、ノーサイドの精神で、仲良く写真撮影。

それにしても、今日のモンゴルチームは非常にフェアプレーのチームだった。海外のチームとしてはめずらしい。



日本チームはなぜかオレンジのオランダ代表のシャツを採用しています



スタジアムの様子、試合の雰囲気については、以下の動画でお楽しみください。

この記事の地図


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