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yomoken
  • 総移動距離:103827 Km
  • 訪問した国:44 ヶ国
  • 訪問した都市:77 都市
  • 旅行日数:112 日
2014年06月13日00:00
2014年ブラジルワールドカップ から

イマココ・最後に訪れた都市

東京
いまここ!!ログ

プロフィール

2010年南アフリカW杯に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を完遂。あらためて、世界一蹴の旅をタビィコムで振り返ってみようと思います。 少しでもこれから旅立つ人の助けになれば、幸い!

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上海

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【南ア・現地レポート】 南アフリカのマクドナルド事情

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  • 【南ア・現地レポート】 南アフリカのマクドナルド事情
ハロー、ヨモケンです。

今日は、南アフリカのマクドナルド事情レポートです。



実は、この世界一蹴の旅では、各国のマクドナルドについても定点観測していこうと思っております。

例えば、日本においては定番メニューとなっている「てりやきマックバーガー」は、実はオリジナルメニューだった、とか。

日本にしかないとか思いきや、タイでは「サムライポークバーガー」として売られている、とか。

また、ビックマック経済学ではないが、各国のマックのメニューの値段を比較しながら、その国々の物価を語ってみるとか。

そんなレポートもしていきたいと思っちょります。





さて、南アでは、「世界最恐」の都市、ヨハネスブルグへの到着初日、警戒度マックスの状態で、シェラトンホテルから徒歩で周辺を散策したのですが、そこでマック第一号を発見、ちょうどお昼でお腹も空いていたこともあり、身体の緊張感を解くためにも、マックで一休みすることに。




やっぱり、世界中で同じシステム、同じ味、というのは、なんとも言えない安心感がある。別にワールドカップのオフィシャルスポンサーだから、肩を持つわけではないが、ついつい入ってしまうし、見慣れたメニューが並んでいるとホッとしてしまう。

世界を駆け巡ると、やっぱり「いつもの」が食べたくなる感じ。ご飯や味噌汁に近い感じかもしれない。(マックの場合、そればっかり食べているとすぐ飽きるけど)




そして、結構マックではインターネット無線LAN(海外ではWi-Fi【ワイファイ】というと通じる)が整備されていることが多い。日本のマックでは、Yahoo BBがサービスを提供していて、Yahooの会員だとかなり低価格で使用できる。先日のメルボルンでも無料でアクセスできた。

が、この首都プレトリアのマックではWi-Fiは使えないようだった。中でネットをしている人を見かけて、声をかけてみたけど、彼は携帯でアクセスしていると言っていた。





海外のマックでは、一応その国オリジナルっぽいメニューをオーダーするように心がけているのだが、今回はそれっぽいものも見当たらず、その中でも日本のマックにはないチキンをナンのような生地でサンドしたような商品をオーダーしてみた。




Foldoverという響きも日本人には耳慣れない。日本だったら、「○○ピタサンド」という感じだろうか。見た目では薄味のように見えるが、結構肉に塩コショウが利いていて、マクドナルドっぽくない味を出していた。


ちなみにアシシは、こんなのを頼んでいた。



味の感想を聞いてみたが、「ん? 辛くておいしかったよ」とのこと。

辛くておいしいらしいですw



それにしても店員の態度が悪い。まあ確かに、日本のマックが突出してサービスレベルが高いのだが。(日本の場合、マックに限った話ではないけど)

後日、他のマックに行ったが、そこでは普通に対応されたので、彼女だけがおかしな態度だったのかもしれない。







値段は、僕の頼んだMサイズのセットで、32.45ランド(≒360円)。当たり前ではあるが、日本よりは、幾分か安い。



消費税は14%もあって、日本人の感覚からすると高いなぁと思うが、そんなもんだろうか。

客層は、場所柄もあってか、ほとんどが黒人。となりに座っていた親子連れも、ちょっとリッチそうな感じを醸し出していた。

こんな低価格の食料品に消費税かけてんじゃねえよ、と、一瞬思ったが、消費税というのは海外ではVAT(付加価値税)と呼ばれていることが多いこと、そして、マクドナルドの食事もちょっといい暮らしをしている人たちの食べ物、と思うと合点がいった。






こんな物騒な街でも、マックは24時間営業ポリシーを貫いているようです。

南アの人たちは、夜中に小腹が減った程度で、めちゃめちゃ高いリスクを冒してまでマックを食べに行きたくなるんだろうか?
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