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八木駿祐
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  • 訪問した国:48 ヶ国
  • 訪問した都市:112 都市
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プロフィール

関西学院大学4年の八木駿祐です*2011年6月3日より、1年半かけて地球横断の旅に出かけています。「社会を変える」を仕事にされている方に、インタビューをしていきます!応援、よろしくお願いします*

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Vol.87 バラナシの火葬場マニカルニカー・ガート

カテゴリ:インド(31)
  • Vol.87 バラナシの火葬場マニカルニカー・ガート
インドでは死者を焼いて弔います。焼いた灰は聖なる川、ガンジス川に流します。

焼いて弔ってもらえるのは、ちゃんと天寿を全うしたひとで、かつお金を持っている人。病気や事故で死んだり、親より早く亡くなってしまった場合は、布にくるまれて流されるのだそうです。 

で、この火葬場は写真を撮るのはダメなんですが、観に行くことはできるので、観に行ってきました。

というか、仲良くなったインド人に連れて行かれました。 


彼が連れていってくれたのは、上からよく観察できるところで、見晴らしもよく、その一連の流れが見えるところでした。人々が騒々しく、忙しなくも死者を弔っているのをゆっくり見ていました。

鶏はもう何匹も屠殺してきたぼくですが、 やはり死を意識する時には、時が止まるような感覚に襲われます。まあ、ぼくの話はいいですよね。

ただ、一つ問題があって。

ここ、結構バクシーシというか、寄付の強要が多いんですね。

もちろん、ぼくもこのような機会を見せていただいた訳なので、少ないけれども寄付はしようと思っていたんですね。しかも、隣にはここの管理人さんがひたすら説明してくれてたんです。まあ、内容はぼくが全部知っていることなので、別に必要はなかったのですが。

で、喋るだけ喋って、お金が必要だから払ってと言われました。

最初にお金要求しないって言ったのに。

で、とりあえずゆっくり見させてって言っても、Money firstとか言い始めて、さっきまでしんどそうにしてたおばあちゃんまで缶詰持ってこっちに迫ってくる始末。こういう弱者を装った物乞いが一番腹立つ。

地球の歩き方でも紹介されるくらいによくある手口です。しかも100ドルとか要求してきます。

宿まで付いてきたので、要注意も必要です。

この一件があって、ぼくはあんまりガートが好きではありません。というか、こういうのが多い。 中には本当に大変な暮らしをしている人もいます。そういう人たちに目が向けられなくなる。

行かれる方、気をつけてくださいね。 
感じるものはある、聖なる場ではありますので。

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