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ショウ・スエルテ
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上海で感じたIT関連なことをまとめてみる

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一応、お仕事がIT関連ですし、上海でバリバリ仕事をされている元同僚に、PC城と携帯城に連れて行ってもらったので、そこら辺りをまとめておこうかと思います。

 

■やっぱり孫さんは凄いやと

何はともあれ、iPhoneが手放せない体になってしまっておりますゆえ、予備バッテリーを活用しつつ、上海でもiPhoneが大活躍しました。当然ながら、1500円弱/日の海外パケ放題を駆使し、中国ではChina Unicomに接続を固定。Facebookでチェックインしつつ、写真をアップしつつ、GoogleMapで現在地を確認しつつと、東京と同じ生活を実現。

 

上海は東京ほど3G電波がなくて、時々GSMで接続してしまい、通信速度が極端に遅くなるときもありましたが、まぁないより全然あった方がいいわけで、やっぱ孫さん凄いなと。東京に帰国後、本来ならどれぐらいのパケ代金だったかを調べたら、余裕の20万円越え。これが4日間で6000円になるんだから、多くて年に数回しか海外に行けない身としては、まったく問題なし。もちろん、SIMフリーのスマートフォンを東京で使ってて、その機種を使うためのデータ通信用のSIMを現地で買ってアクティベートして、というのもあるけど、まぁ面倒だし、事実iPhoneはSIMロックだしと……。現時点では確実に海外パケ放題+iPhoneかなぁと思います。

 

■Appleさんの人気たるや

初日に浦東のAppleStoreに行ったのですが、オープンしたてということもあり、平日の金曜昼でもすんごい人でした。床面積は銀座のストアの全床をワンフロアにして、掛けること2倍にした感じ。商品のディスプレーの仕方は万国共通で、ジーニアスな方々は日本の倍ぐらいかなという印象。

そんなアジア旗艦店舗で、たぶんストアのオープンと合わせて発売されたiPad2が、実勢価格で日本よりも高いというのに、飛ぶように売れていく様を目の当たりにすることができました。

加えて、驚くべきは街中のカフェなんかで、iPadをいじっている人を見ることでした。もちろん、こっちは旅人だし上海の中心ばかりしかいなかったので、確立としては高いのだと思いますが、上海でここまで浸透しているとは……。

 

また、PC城を散策中には段ボールに入った大量のiPadを見せつけられたり、各店舗でもこれ見よがしにiPad(1も2も売られているのが中国っぽいですが)が並べられ、「販売台数では、確実に日本より多いだろうな」と実感させられました。いやはや、上海のハイソな皆さんの人口の多さにリアルにびっくりでした。

 

■なんでも直す、PC城と携帯城

地球の歩き方に掲載されていない上海を感じたいということで、上海歴の最も長い古津さん(中国語ペラペラですごい!!)にPC城(いわゆるPC量販店のようなところ)と、携帯城(こちらも同様、でも携帯しか売ってない)に連れて行ってもらいました。

 

どちらも4階建てぐらいで、渋谷のビックカメラぐらいのサイズ感なんですが、日本と違うのは小さい店舗が集積した感じで、どこも同じような商品を並べているところ。そこはさすが中国といいますか、(たぶん)定価の概念はないので交渉が必要な様子。古津さん曰く、「みんなタオパオにオンラインショップを構えているので、そこで値段をチェックして安い店舗にあたりをつけて購入」という流れになるようです。

 

驚くべきは上の階なんかにいくと、修理屋さんが軒を連ねており、そこで修理をしてくれること。たぶん、そんなに月給をもらっていないだろう、中国の若者がPCも携帯も分解して修理するというのを生業に生きているわけです。当然、日本のビックカメラの店員さんにはそんなスキルはないわけで、パクリ大国中国は裏を返してみるとすごい技術力で、しかもそのワーカーの皆さんの賃金が安いと……。こりゃ日本はかなわんわ、と思った次第であります。

 

■まぁ、コピー大国は変わらず

んで、これはもうおまけ的な雰囲気もありますが、皆さんご存知のように中国はコピー大国でして、お約束どおりPC城にはソフト屋さんで声を掛けると、違法コピーソフト(Windowsやアドビ系のソフト)のリストを見せていただけたり、DVD屋には日本語の映画が非常に安価で手に入ったりと、その辺はよくテレビで見る風景がありましたとさ。


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