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モンモン
  • 総移動距離:3580 Km
  • 訪問した国:2 ヶ国
  • 訪問した都市:21 都市
  • 旅行日数:37 日
2010年12月21日00:50
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世界最大のカウリの樹を見に行く その2 ワイポウア・フォレスト

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Tane Mahuta、タネ・マフタマオリ語で「森の神」。これから見に行く、世界最大のカウリの樹の名前だ。
カウリの樹の大きな物にはこうやって名前が付いている。
樹齢2000年、高さ17.68m、胴回り13.77m。
ここワイポウア・フォレストには他にも、世界2位、4位、7位のカウリの木が立ってる。2位は「森の父」ってんだっけ。

ワイポウア・フォレストに着く前に立ち寄ったホテルで、マオリの兄ちゃんが乗ってきた。
カイルさん、裏表のなさそうなナイスガイ。
ここからは、彼が案内してくれた。

彼のガイドがなかなかいい演出だった。
バスが走るのに合わせて、解説を始める。カウリの樹がマオリにとって神聖な樹であること。本来NZにあった原生林のうち4%しか現存していないこと。大きい割に根が浅く、倒れやすいこと。
そして最後に、「Again, ようこそ、Tane Mahutaへ」と彼が手で指し示すとちょうど「Tane Mahuta」の看板。
かっくいー。

バスを降りて、ワイポウア・フォレストの中をボードウォーク(木道)を歩いていく。Tane Mahuta はすぐそこ、ほんの3分くらいの道のり。
ガイドさん、マオリ語の歌を歌いながら、ゆっくり先頭を歩いていく。
歌が終わって、彼が指し示したその方向に、
巨大な樹がそびえ立っていた。

それは樹というにはあまりにも大きすぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさに、森の神だった。(つ http://bit.ly/gW2JI3)

でけえ。圧倒される。
周りを見渡しても、彼だけ、ずば抜けて大きい。太い。
神々しさすら感じる。森の神とはよく言った。
ちょっと涙出そうになった。
一個の生物が、なんでここまで大きくなれるんだ?
しかも、彼はまだ生きてて、この幹の中に生命が確かに息づいてて、上の方には青々と葉を茂らせてる。
てっぺんの枝の間にちゃっかり根を張ってる草もいる。
まっすぐ伸びた幹は、表面に幾重にもシワ、というか筋?稜?が走っていて、長い年月を重ねて来たことを伺わせる。

"What's in your thought?" ガイドさんが聞いてきた。
僕は何も答えられずに、ぽかんと口を開けてた。何つったらいいのか分かんねえ。
英語力の問題じゃあなくねw
他のみんなも、即答出来ず、表現に困ってるみたいだった。

見ていたのは30分くらい。
ぐるっと周りを回って見れたらよかったけど、カウリの木は弱く傷つきやすいため、今はそれは出来なくなってる。文字掘ったりいたずらするやつもいるしね。
眺められるのは一方向からだけ、それでも見飽きることなく、去るのがちょっと惜しかった。

帰り道、道の脇に生えてるひょろっとした若木を指して、カウリだと教えてくれた。
もっと小さいひざ丈くらいの、片手で引き抜けそうなのも。
Tane Mahuta も2000年前はこんなだったのかー…
時の流れってすごいね。

はいそんなでした。いいツアーだった。
帰り道、何気に Ngawha Hot Springs (http://tavii.com/users/monmon/memo/status/1000619/#) の近くを通りかかりました。あっこで降ろしてもらってまた温泉浸かってきたらよかったかなw
んでは。

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