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モンモン
  • 総移動距離:3580 Km
  • 訪問した国:2 ヶ国
  • 訪問した都市:21 都市
  • 旅行日数:37 日
2010年12月21日00:50
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ワイタンギ・デー その1 朝のワイタンギ

  • ワイタンギ・デー その1 朝のワイタンギ
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初めてのテント&寝袋で、昨晩はよく寝付けずに、ほとんど寝ないまま目覚めたのは朝5時半。
あちゃー。しまった。朝5時からの Dawn Karakia を逃してしまった。Dawn Karakia(Dawnは「明け方」)が何なのかもよく分からんけど。
昨日買っておいたパンとバナナで軽く腹を満たして、とにかく、プログラムが行われるという Whare Runanga(ファレ・ルナンガ、マオリの伝統的な家。写真4枚目) 前へ向かう。

Tシャツでテントの外に出ると、真夏なのに凍える寒さ。1日のうちに四季があるというだけある。あわてて上着をはおりに戻る。

まだ真っ暗。懐中電灯で道を照らしながら歩く。
それらしい物音一つせず、行き来する人もなく、ほんとにイベントやってるのか? と思っていると、向こうから戻ってくる人に出会い始めた。
聞くと、イベントはもう終わっちゃった、とのこと。ああやっぱり。
ともあれ一度、Whare Runanga とやらを見てみようと思い、歩く。

各種イベントが開催される Waitangi Treaty Ground(ワイタンギ・トリーティ(=条約)・グラウンド)は、キャンプサイトから橋を渡ってすぐの所。
海沿いの小高い丘の上に、林や小川などの自然を残したまま、ビジターセンター、Waka(ワカ、マオリのカヌー)格納庫、Whare Runanga なんかが建ててある。
目的の Whare Runanga は、林を抜けて、丘の坂道を登って、草地の広場を突っ切って行った所。

広場に着くと、薄暮の中、まだたくさん人がいる。
背広を来て顔にタトゥーを掘ったマオリの人がテレビの取材を受けていたり、
マオリの老人がマオリの一団に向かってマオリ語で何か講話?してたりする。
観光客も広場のあちこちでぶらぶらしてる。

マオリ語を初めて聞いて感動。というか、これがマオリの人々なのか。正直、どういう顔立ちの人がマオリなのか区別ついてなかった。ごく普通の人達なんだな。
マオリ語は、日本語同様、子音の後に母音がかならず来るので聞き取りやすい。意味はわからんけど。
とか思ってたら、講話が終わって、マオリ語で歌い始めた。おお。
若者ばかりのように見えた。今年元服する若者たちとかなのかな…。勝手な推測。

Whare Runanga は、広場のすぐ脇の林の中に建ってた。
Auckland の博物館の中で見た Whare(ファレはマオリ語で「家」)とそっくり同じ様式。
でっかい切妻屋根、切妻のてっぺんにマオリの像、そこから真っ直ぐ柱を降ろして、柱の左手に入り口、右側は窓。あちこちにマオリの透かし彫りの彫刻。
今はまだ閉まっていて、朝10時に開くらしい。下顎と唇にタトゥーを入れた、女性のマオリのセキュリティに教えてもらった。
外観の写真を撮ってたら、さっきのマオリ団が Whare の前にやってきて、また何か講話を始めたので、邪魔しちゃ悪いと思い退散。

あ、見逃したけど、初っ端のプログラム Dawn Karakia ドーン・カラキアでは、マオリ達が Whare の前でお祈りを捧げたりしてたんだそうな。同じく、女性のマオリのセキュリティに教わりました。

つづく。

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