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【018キルギスタン・オシュ】 昼のオシュ夜のオシュ

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朝6時、心優しい北京賓館を飛び出した私は当初の目的だったゲストハウスに向かった。



しかしゲストハウスのある通りに着いて驚いた。
未舗装の道に、無人のバラックやコンテナが異常な数並んでいる。


そして迷路のようなバラックの中にその宿はあった。
こんな場所じゃ夜は暗くて怖そうだ…
宿を囲む鉄格子の高さに治安の悪さを感じた。


チェックインすると私はベットになだれ込んだ。







目が覚めたらもうお昼だった。
お腹が空いたので外に出る。


うおおおおおお!!!!!


驚いた。
宿の前の通りが一面バザールになっていたのだ。
コンテナは扉が開き溢れんばかりに商品が敷き詰められている。
バラックも人で賑わっていた。



私は民族衣装屋やアイドルのポスター屋などを冷やかしつつ、遅い朝ご飯を探した。


そして川の傍にチャイハナ発見!


チャイハナとはシルクロード式のカフェで、台の上の座敷に座ってお茶をする。
例えるなら、キングサイズのベットの上に絨毯を敷いてちゃぶ台を乗せたような感じだ。
このチャイハナは川にテラスがせり出していて気持ちよかった!



メニューを見せてもらったが、キルギス語で分からない。
店員は英語も中国語も通じない。



う~ん、どうしよう!


でも今自分はチャイハナに来ているわけだ。
と言うことは、何か飲みたいか食べたいって事は相手に伝わってるはず…



私は厨房を覗いた。
あっ!卵!!
eggでは通じなかったので一生懸命指を指す。
たまご!たまご!
店員はすぐに私が卵を食べたいことを理解してくれた。

そして色々な食材を出してくきてれた。



これはどう?
私「ハム!ハムも食べたい!」



これは?
私「トマト!トマト大好き!」



赤ちゃん並のコミュニケーションである。
店員はキルギス語、私は日本語で受け答え。

でも通じてるのが分かる!

楽しい!!




結果出てきたのはハム入りスクランブルエッグとトマト、あとナン。
そしてチャイ。
なかなか見事な朝食だと思う。
余は満足じゃ。


ポットごと出てきたチャイはとっても良い香りがした。
暑いのにいくらでも飲めてしまう魔法のお茶。


川から時折涼しい風が吹いてきて、思わずそのままコロンと昼寝してしまいたくなる。
なんて居心地が良いんだろう!



バザール内を十分練り歩いた後は、地図にある公園に行ってみた。


着いたそこは、ちょっとした遊園地になっていた。


……しかし、その遊園地が…





しょぼい



ウルムチの豪華な遊園地を見た後だったので、特に貧相に見える。


こんなしょぼい遊園地見せられたら…


私…


私…







すごい燃えちゃう!!!!!



自分はB級グルメやB級遊園地が大好きだ。

B級なんて言い方は地元の人々に失礼かもしれないけれど、私は本物のミッ●ーよりパチモンの●ッキーを愛する女。
そこの所は大目にみてほしい。



そうこうしてるうちに、早速パチ●ッキーを発見してしまった!
倉庫のような建物に描かれたディ○ニーワールド!
か…かわいい~~



私が写真を撮っていると公園で遊んでいた子供達が集まってきた。


カメラを向けるとノリノリでポーズしてくれる。
元気な子供達だ!



私は子供に誘われ倉庫の中に入った。
中はミラーハウスになっていた。
背が高く見える鏡や横幅が広く見える鏡、色々な鏡が並んでた。
そして子供達と一緒に鏡の前に立っては笑った。




ミラーハウスを出ると管理人らしいオジさんが立っていた。


はわわ、よく見たらミラーハウス5ソムって書いてある(15円)


私が慌ててお金を払おうとすると、オジさんは「いいよ、いいよ」と受け取らない。
そして「それよりも茶、飲んでけよ!」テーブルに案内してくれた。



テーブルにはお茶仲間のおじいさんもいて、一緒にお茶をした。
言葉がほとんど通じないのが悔しい…


しかし皆終始にこやかで素敵な時間が流れていった。





夜は宿にいた日本人数人とレストランに行った。
羊とジャガイモの香草スープとナン。


キルギスタンの料理って今まで未知だったけど、思ったより食べやすくてこれからも楽しみになってきた。



ルンルン気分で宿に帰る。


途中、ライフル銃を持って走る警官2人とすれ違う。
何者かを追っているようだった。

怖えぇぇぇ~~


警察っていうのは、その土地の治安によって持ってる武器が違うように思う。
例えば、警棒だったり、ピストルだったり、ライフルだったり…



ここはライフルだ。



そして宿の前のバザールはすっかり閉まっていて、早朝の閑散としたバラック街に戻っていた。
遅い時間ではないとはいえ暗くて怖かった。


中国では、夜でも屋台や夕涼みで子供や女性が外を歩いていた。


でももうここは国が違うんだ。



もっと危機感を持たなければいけない。
そう強く思った。

この記事の付加情報

【オシュのホテル】

ヌルベク

シャワートイレ共同シングル:150ソム
シャワートイレ付シングル:200ソム

1ソム=3円(当時のレート)



バザールの中にあり楽しい。
だが場所はかなり分かりにくい。

18時頃からバザールが閉まりは始めて閑散としてくる。
夜は治安が悪く、またホテルの前の通りは車が侵入できずタクシーで乗り付ける事が出来ないので、もし夜にオシュに着いたら、このホテルはやめた方がいい。

共同トイレ(洋式)は西部劇のような扉があるだけで、顔と足が丸見え。
しかも男女別れてないので男に見られる可能性がある。
女性ならトイレ付の部屋がおススメ。
(しかし私の時は満室で、しょうがなくトイレなしの方に…) 


㊟ 情報ノートがある


個人的満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ トイレが問題

この記事の地図


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コメント:コメントする
  • >takaboさん
    やっぱり夜はこわいですね…
    今後は気を付けたいと思います。

    花フラミンゴ 2012-03-01 02:07
  • おいしそうなご飯ですねー。。。

    パチモンを見つけるのがお好きなんですねw 写真がどれも楽しそうです!夜は怖いので気をつけないとですね。。。

    takabo 2012-02-29 23:08

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