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【002中国・陝西省西安】

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西安2日目。
朝起きて、鉄道駅に切符を買いに行く。

実は私、西安訪問は2回目で、前回ガッツリ観光したのですぐに西安は発つつもりだった。
しかし西安駅のお姉さんから告げられた言葉は無残にも「売り切れ」

翌日のチケットは取れたので、明日の列車の時間までたっぷり市内散策をすることにした。




西安は周りをぐるりと城壁で囲まれた古都で、中心にはシンボルマークである鐘楼が堂々と建っている。

古都と言っても中心部は栄えていて、鐘楼の周りにはデパートや商店街が軒を連ねている。



そんな店々をぶらぶらとみて周る。
銀ブラならぬシーブラ?



いつの間にかあたりは暗くなっていた。
私はメイン通りから外れ路地を散策する。

「わああ!」

私は思わず喜びの声をあげた。


その細い通りは延々と露店が並んでいたからだ。



正直言うと、今までの小奇麗な商店街や近代的なデパートはちょっと退屈だった。
中国の大都市にどこにでもあるような見慣れたチェーン店ばっかりだったから。


でもそこはひしめき合う露店街。行けども行けども途切れることが無い。
一体どこまで続いているのかワクワクする。

実際、露店と言っても売ってる物々は日用品ばかりで、特に目新しいような物はない。
しかし闇夜に小さな電球で照らされた品物を見ていると、お宝を発掘するトレジャーハンターのような気分になる。


露店街の途中に少し開けた所があって、そこから楽しげな音楽が流れていた。


西安のおばさん達が集まって踊っている。
たぶんサークル活動かなんかだろう。



夜の露店街には、庶民の生活が息づいていた。

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